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参院選を終えて [選挙]

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誰あろうこの私が昨年の総選挙終了後に何作かに分けて書き上げた日記「総選挙の総括」シリーズ。今は無き仲間内の招待制の完全closeのSNS、○○○○内に於いてお陰様を持ちまして大変な反響を呼んだ訳で、返信のコメントを含めて何と字数は6,300文字にも至る超大作シリーズ!! 筆不精な私がこんなにペンを握ったのは元へワープロを叩いたのは、恐らく学部の卒論以来のことだったと記憶しております。

さて、今回の参院選、当初こちら側が苦戦が伝えられる中も菅首相のブレにブレた消費税発言。そもそも消費税の10%への増税は谷垣総裁・石破政調会長ら我が党執行部が引っ掛けた罠だった訳で、争点暈(ぼか)し・「負けない戦い」を消極的に選択した民主党菅政権が墓穴を掘った結果が今回のざまといっても過言ではない。

今回菅内閣は98年参院選の橋本政権と同じ轍を踏む。当時は所得税の恒久減税? サンプロで田原に突っ込まれ冷や汗で沈黙。=メディア・ポリティックスが左右して致命的な結果を齎す怖さ。

敵失によるところが大きいのか、2001年小泉フィーバー下(=最高JNN調査で支持率 92.8%)の実績64議席や非改選と合わせた過半数(89議席)、改選過半数(62議席)ましてや憲法改正発議の為に必要な非改選と合わせての2/3(129議席)迄には優に及ばないが、一応御(おん)の字当初の最低限の現執行部体制存続に課せられたノルマ、我が党の改選第一党躍進(51:44)という素晴らしい結果も、与党の過半数割れとは言うものの、我が党が単独過半数を獲得した訳ではなく、野党の一部が与党の秋波に呼応する懸念が完全に払拭し切れていない現状に於いては、安心して枕を高くして安眠する鈍感さを残念ながら私の辞書は持ち合わせていない。未だもって例の左翼法の可決成立は一刻の猶予もなく相変わらず予断を許さない。只、社民と国民新党が統一会派を組んでも郵政国営化は正直微妙な情勢なのではないか。

私。

個人講演会や各種団体様主催の行事などの設営・案内誘導・撤収作業。

様々な場面で諸々の体験が出来た。今後の糧としたい。

ねじれ国会再出現でいよいよ政局は流動的。総辞職の差し違えで幹事長辞任に追い込まれ、政調(=党政策調査会)も復活、検察審査会の2回目の不起訴不相当決議を現職総理として乗り越える(=憲法§75?)為の再起を窺う9月の代表戦(=9月政局)、普天間問題が最大の争点となる11月下旬沖縄県知事選前に(、世界の常識としては頻繁に二大政党間で政権交代が行われようとも、外交・安保政策は一致・固定している筈な訳で、それは何故なら国際情勢はたかだか一国の総選挙の結果如何(いかん)でWWII中などを除いて微動だにしない訳で、この問題で迷走して沖縄県民の長年の基地感情を弄んだ挙句最終的には自民党案に帰する訳で、米国への謝罪と誠意の誇示と、米国も政権を2つも壊すのは悪びれてはいるものの、ただ埋め立てには知事の判子が必要であるし、県民の信頼がなければ政治は行えない訳で、国として政府として、国政として、民主党政権として、本土46県の総意として民意として、沖縄県民の皆様に今後も御負担を頂くのを御理解・承知して頂く為にも県知事選挙前に総選挙を敢行すべし→)、来年度予算編成に備える大連立見据えて11月解散・総選挙!? →さすれば再び清和研スタッフや都連所属国会議員の秘書の方々と再会して、首都決戦を共に戦いたい! 微力ながらも
「re政権交代」
のお力添えになってみせる…

同士の皆様、
誓いを新たに!P1000009.JPGP1000012.JPG
タグ:選挙
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