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e.burke [web]

24:46
中島岳志(政治学者)×島薗進(宗教学者) ナショナリズムと宗教を問い直す
https://youtu.be/dR0hmJt9G7I?t=24m46s
タグ:政治 思想 WEB

追記)ケインズとハイエク [読み物]

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【消費税増税再延期】自民・小泉進次郎氏「そんなおいしい話に若い人たちはだまされない」 - 産経ニュース [web]

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自民・小泉進次郎氏「そんなおいしい話に若い人たちはだまされない」

 自民党の小泉進次郎農林部会長は31日、党本部で開かれた党政調全体会議に出席し、消費税率の10%への引き上げを来年4月から2年半延期するという安倍晋三首相の方針について「延期するけれども決まっていた(社会保障)充実策はやるというなら、こんなおいしい話はない。そんなおいしい話に若い人たちはだまされない」と発言した。

 さらに、首相が平成26年秋にも消費税増税の1年半延期を決断し、来年4月に先送りされた経緯を念頭に「二度あることは三度ないという説明をどうやったらできるのか。おそらくできない」と指摘。予定通り増税するべきだとの考えをにじませた。

 一方で、「今回の決断は社会保障の構造的なあり方(の改革)にもう一度アクセルを踏んでいくスタートにしなければいけない」とも強調。再延期の方針を半ば容認しながらも、社会保障制度の見直しを同時に進めていくべきだとの認識を示した。

 小泉氏は会議後、記者団に対し、民進党が再延期の間の社会保障政策の充実を赤字国債を財源に実施するよう主張していることにふれ「自民党はどう責任あるあり方を示していくのかが(夏の参院選の)一つの論点になるだろう」との見方を示した。
http://www.sankei.com/economy/news/160531/ecn1605310042-n1.html

先例 [言葉の定義に拘り過ぎ]

与党、内閣信任決議案で対抗の強硬論も

 自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長は25日、東京都内のホテルで会談し、内閣不信任決議案が提出された場合には結束して否決する方針を確認した。
 公明党の大口善徳国対委員長は会談後、記者団に「(決議案には)きちっと反論し、否決する」と強調した。自民党の谷垣幹事長は安倍首相との会談でこうした考えを伝えた。
 与党内には、「同案提出は野党のパフォーマンスだ」として、内閣信任決議案を提出して対抗すべきだとの強硬論も出ている。衆院の先例では、信任、不信任の両案が提出された場合は、信任決議案を優先的に処理するとされている。過去には与党・自民党が信任決議案を提出、可決し、野党の不信任案が採決に至らなかったケースもあるからだ。

2016年05月26日 16時12分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160526-OYT1T50019.html

↓与党から賛成したらいいんですよね? 健保改正ダブル選[チケット] [政局]

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051800830&g=pol


健康保険法
(大正十一年四月二十二日法律第七十号)
最終改正:平成二七年五月二九日法律第三一号

第三節 健康保険組合
(法人格)
第九条  健康保険組合は、法人とする。
2  健康保険組合の住所は、その主たる事務所の所在地にあるものとする。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T11/T11HO070.html

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タグ:選挙 政局

(憲法を考える)立憲主義と保守 東京工業大学教授・中島岳志先生:朝日新聞デジタル [web]

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「今の自民党は党内の異論を認めず、逆らう人間は排除していく。中国共産党に似てきています」

 ものごとを変えたがらないはずの保守が「憲法を書き換えろ」と言い、革新が好きなはずのリベラルが「絶対に変えるな」と言う。ふだん当たり前に受け止めているが、考えてみれば、ねじれている。そこで、「保守」を自任する日本思想史の研究者・中島岳志さんに聞いてみた。この議論って、どこか変じゃないですか。

 ―ログイン前の続き―3月、安倍晋三首相が、自民党総裁任期中の改憲に言及しました。民進党は結党大会で立憲主義を守ることを強調しています。憲法や立憲主義をめぐる今の議論をどう見ていますか。

 「保守が改憲、リベラルが護憲という単純な図式で論じられているのが問題だと思います。そもそも立憲主義は、本来、保守的な考え方に立った思想です」

 ――立憲主義が保守的、とは?

 「それには、まず保守とは何かを知らなくてはなりません。保守思想の祖といわれる18世紀英国の思想家エドマンド・バークは、フランス革命を厳しく批判しました。彼が何に批判的だったのかを突き詰めていくと、フランス革命の背後にある人間観です。人間は優れた理性で世の中を合理的に設計し、完全な社会をつくることが可能だという考え方に、バークは異議を唱えた。そうしたものが、むしろ寛容性を失わせ、他者に対する暴力や専制政治を生み出すと考えたんです」

 「では、バークはどんな人間観を持っていたのか。人間の理性は不安定で、どんな優秀な人間でも世界すべてを把握することはできない。不完全な存在である人間が構成する社会もまた永遠に不完全であるはずだ。しかし、安定した平和的秩序はつくっていかなくてはいけない。そのとき、長年の風雪に耐えてきた良識や慣習、伝統といった経験知に依拠すべきだとバークは考えました。これが本来の保守です」

 ――それが憲法や立憲主義とどう関係するのでしょうか。

 「立憲主義は、国民が憲法という禁止条項で権力を縛るものです。その根底にあるのは、人間の理性には限界があり、必ず間違いを犯す、権力者も時に暴走してしまうという保守的な人間観です」

 「さらに保守は、国民の中に、『過去の国民』を含めます。僕は『死者の立憲主義』と呼んでいますが、今生きている人間だけではなく、過去の膨大な経験や試行錯誤の蓄積が政府を縛っている。権力や民主主義が暴走して、多くの犠牲が出た。保守は、そうした死者の経験知を踏まえた安全弁として憲法を考えます」

 ――憲法が過去の蓄積からできているなら、簡単に変えてはいけないということになりませんか。

 「憲法を変えてはならないというのは、ある特定の時代の人間を特権化することにつながります。日本国憲法制定に関わった人たちだけが、この国のあり方を決定し、明文化できるというのはおかしい。彼らもまた不完全な人間であり、彼らのつくった憲法も不完全であるはずだからです」

 「社会は変わっていきます。何かを保守するためには、少しずつ変えていかなくてはならない。長く続いている老舗は、創業者が作ったレシピをまったく変えないわけではない。技を継ぎながら、時代に合わせて少しずつ変える。それと同じで、憲法も少しずつ変えていくべきです。ただ、一気に変えようとしてはいけない。抜本的な書き直しをすると、革命のようなことになってしまう」

    ■    ■

 ――「保守的」とされる自民党の改憲草案は、憲法を一気に書き換えようとするものですよね。

 「あの改憲草案は、非常に『革新』的です。これまで合意されてきた規範や憲法解釈を一気に変えてしまおうとしている。その態度は保守というより、むしろ左翼的なものに近いと思います。蓄積されてきた死者たちの英知をどんどんはぎ取ろうとしている」

 「安倍さんのように『憲法を一気に変えてしまおう』という人と、『一文たりとも変えるべきではない』という『護憲派』は、特定の人間が絶対的に正しいものを設計できるという設計主義に立っている点では、同類だと言えます。本来の保守は、そのどちらの考え方も採りません」

 ――では、本来の保守が考える改憲とはどういうものですか。

 「憲法を保守するために『死者との対話を通じた微調整』を永遠に続けていくことです。70年前に比べ、社会の状況が大きく変わっています。想定できなかった科学技術の出現で、生命の問題も揺らいでいる。戦後憲法だけでなく、明治憲法も含めて、憲法学者や裁判官などが行ってきた解釈の蓄積の上に、時代に合わせてどう微調整するかを丁寧に考えていく」

 「僕は、今の憲法の大部分は変える必要がないと思っていますが、やはり微調整は必要です。特に9条は変えるべきです」

 ――なぜ9条ですか。

 「端的にいえば、9条を変えていかないと、平和と立憲主義を維持することが難しくなると考えるからです。立憲主義は憲法で権力を縛るものですが、9条は自衛隊を縛れていない。今の9条のあり方は立憲主義的とはいえません」

 「人間は不完全で、暴力性を持たざるをえない。国際秩序を維持する上で、一定の軍事力が必要であるなら、自衛隊を憲法で規定して、歯止めをかけるべきです。絶対に9条を変えるなというのは、自衛隊廃止論を採らない限り、なし崩し的な解釈改憲を拡大させることになり、立憲主義を空洞化させてしまいます」

 ――しかし、戦後の日本は、ずっと9条を変えずにきました。

 「戦後の日本は、9条と日米安保の微妙な綱引きを、絶妙のバランスでやってきました。最後の最後には『わが国には9条があります』と米国にノーを言えた。日本の主権を9条が担保していた。そのやり方には英知がありました」

 「しかし、安倍政権が解釈改憲で集団的自衛権の行使を実質的に認めたことで、バランスが完全に崩壊した。となると、自衛隊を明記していない9条は弱い。ならば国民的議論をした上で、9条で、自衛隊はどこまでやるべきか、何をしてはいけないかを明示すべきでしょう。それが平和主義的で保守的な改憲論であり、かつ護憲論だと思います」

    ■    ■

 ――今、憲法をめぐって「保守」と「リベラル」の対立は先鋭化しているように見えます。

 「日本では、保守もリベラルも、本来のかたちからは逸脱してしまっています。本来は、保守こそがリベラルなんです」

 ――保守がリベラル、ですか。

 「リベラルのもともとの意味は『寛容』ですから、自分と異なる価値観の人たちに対して寛容であろうとします。保守も寛容は大切にする。人間は過ちを犯しやすい存在であり、自分も間違えているかもしれない。だから意見の違う相手を排除するのではなく、寛容に耳を傾け、合意形成することを重視する」

 「政治思想の歴史をたどっていくと、寛容を重視してきたのは保守だとわかります。保守は20世紀を通じて、全体主義と共産主義という、きわめて非寛容な政治体制を批判してきました。保守でもありリベラルでもあるというのはごく当たり前のことで、英国のキャメロン首相は保守党ですが、『自分はリベラル保守だ』と言っています。米国のように、共和党が保守、民主党がリベラルと対置されているのがむしろ例外的なんですが、戦後の日本は米国に引きずられて、保守とリベラルを対立するものと捉え、リベラルが左派を指すようになってしまった」

 ――日本で保守もリベラルも、いや左派も寛容には見えません。

 「双方が、互いを批判するだけが目的の『アンチの論理』でやってきたためでしょう。左派も保守も、自分たちが少数派だと思っている。左派は、ずっと自民党の一党優位体制で保守が力を持ち続けてきたと思い、保守は、言論界も教育現場もアカデミズムも左翼に牛耳られてきたと見なす。どちらも自分たちの言葉が取り上げられないというルサンチマン(怨恨〈えんこん〉)があるから、攻撃し合う。一種の共依存になってしまっている」

 「重要なのは、護憲か改憲かではなく、平和を守っていくためには憲法をどう考えるべきかということですが、アンチの論理のためにまともな議論が成立しない」

 ――保守も左派も、平和主義では一致できるはずだと。

 「去年亡くなった哲学者の鶴見俊輔さんは『日本があの戦争に突入したのは、戦前の左派の力が弱かったからではなく、保守が空洞化していたからだ』と言っていました。鶴見さんにとっての保守とは、石橋湛山、海軍の中で開戦を阻止しようとした水野広徳、帝国議会で粛軍演説を行った斎藤隆夫ら、庶民の良識や英知から戦争に異議を申し立てた人たちでした」

 ――中島さんにとって、保守のあるべき姿とは何でしょうか。

 「この静かな日常を次の世代に受け渡すということが、保守の最大の目標です。そのために永遠の微調整を続け、日々の暮らしを大切にしていく。それが保守です」

 (聞き手・尾沢智史)

     *

 なかじまたけし 75年生まれ。専門は南アジア地域研究、日本思想史。北海道大学准教授を経て現職。著書に「中村屋のボース」「『リベラル保守』宣言」。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12307095.html?rm=150
タグ:思想 WEB

名探偵コナン [web]

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黒ずくめの組織セレクション 第309話「黒の組織との接触(交渉編)」14:33~

しかし彼らはあのソフトで一体何をしようとしてるんだ? 最初に電話に出たあの女の奇妙な言葉が耳から離れない。そう、余りにも高圧的な女の口調に耐えかねて何様のつもりだと詰(なじ)ったが、女は笑いながら英語でこう返した。

我々は神であり悪魔でもある。何故なら時の流れに逆らって死者を蘇らせようとしているのだから。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00220/v12212/
タグ:日常 WEB

三ヵ条の「新経済政策」 [経済政策]

 民主党を非難するだけでは不十分だった。対案がなくてはならなかった。自民党は「新経済政策」をまとめる。それはきわめて簡潔な次の三ヵ条だった。
 第一、不景気打開策
 第二、失業問題及社会政策
 第三、国民負担の軽減
 まずは不景気打開策、そうすれば失業問題の解決につながり、社会政策も可能となる。国民負担も軽減される。
 自民党の不景気打開の具体策は「産業五ヵ年計画」だった。これは政府主導の統制経済による景気回復策を指す。この計画は「農業の改善」「電力の統制」、鉄道運賃の改正や低金利政策、産業基盤の整備などを目標に掲げている。
 失業問題と社会政策に関しては失業基金制度、失業保険制度、解雇手当政策などの研究・調査をおこなって、適切な対策を確立する。
 国民負担の軽減とは、具体的には地租や営業収益税、織物消費税などの減税により、五000万円規模の負担軽減をめざす。

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民■党の解党 [読み物]

 近衛を党首と想定する新党運動の勢いに負けて米内が辞任した以上、後継は近衛以外にあり得なかった。しかしすべての政党が解党したあとに近衛新党を打ち立てるシナリオは、第二次近衛内閣がさきに成立したことで狂った。それだけではない。近衛周辺の思惑と異なり、民■党の解党が進まなかった。
 民■党の主流派は内心、斎藤の「反軍演説」を支持していた。民■党は新党運動に対して「その意に通ずる能(あた)わず」と反対する。「如何に非常時なればとて、故なく解消出来るものでない」からだった。
 民■党は中村三之丞(さんのじょう)衆議院議員が言うように「自己改革」を挙げる。「全党員政治の第一戦に奮闘する」。あるいは「党員公儀を尊重する」。そのために「分党政党体制」を改編する。中村にとって民■党に必要なのは「旧政党意識から覚醒」することだった。
 このような「自己改革」をおこなう政党が連携して「統一体制」の下で「強力政治」をおこなう。民■党は既成政党を前提とする新体制をめざそうとした。
 しかし既成政党の「自己改革」による新体制は手遅れだった。民■党がどれほどがんばってみても、その他の政党はつぎつぎと解党していく。既に一九四〇(昭和一五)年七月六日に社会大衆党が解党していた。同月一六日には政友会正統派(久原派)、三〇日には政友会革新派(中島派)がそれぞれ解党する。
 新党運動に乗り遅れるな。このままでは政治的に座して死を待つことになる。それならば一刻も早く新党のなかに座席を確保しよう。大方の政党がこの考えだった。対する民■党は「何処(どこ)に行く汽車か判(わか)らぬ中に乗るような馬鹿はいない」と批判する意見があった。民■党は新政治綱領をとおして「自己革新」を遂げることで、今の政党の立場に止まろうとした。しかし出来上がった新政治綱領案は、時代の流れに即応するかのように、「議会中心主義」を削り、「国体の成果を顕揚」するとの項目を加えた。このような民■党に止まっても仕方がない。脱党者が相次ぐ。七月二五日には四〇名が新党に参加するために脱党した。残された町田総裁のグループは孤立無援となった。やむなく民■党も八月十五日に解党する。
 すべての政党が解党したあとはどうなるのか。民■党の北昤吉衆議院議員は党機関紙の七月号で予言する。「既成政党が解消して、大合同を遂げて強力新党を作り上げても大したことは出来るものではない。一国一党のドイツ、イタリアの跡を追わんとして、政党法でも設けて、政府反対党の禁止をやることは憲法の規定に戻って、近衛公の賛成し得るところではあるまい」。北は近衛の気持ちを見透かしていた。これでは「ナチス、ファッショの代用品はおろか、国共〔中国国民党・共産党〕合作の再生品どころが落ちであろう。近衛公が財界、学界、各団体の代表者を網羅〔難〕したいというのも無理はない」。
「既成政党の無自覚は政党解消を結果し、近衛公一党の熱情と責任の欠乏とは新党を短命に終わらせるであろう」。北の予言した状況は、「新党」が大政翼賛会に至る紆余(うよ)曲折の補足説明がつけば、ほぼこのとおりになる。
誤:民■党

正:民政党
VII 二大政党の解党とその後,226頁~28頁
井上寿一『政友会と民政党 戦前の二大政党制に何を学ぶか』中公新書2012 102192.jpg

君が好き [日常]

もしもまだ願いが一つ叶うとしたら…
そんな空想を広げ
一日中ぼんやり過ごせば
月も濁る東京の夜だ
そしてひねり出した答えは

君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい


・・・、・・・、


歩道橋の上には 見慣れてしまった
濁った月が浮かんでいて
汚れていってしまう 僕らにそっと
あぁ 空しく何かを訴えている


君が好き
僕が生きるうえでこれ以上の意味はなくたっていい
夜の淵 君を待ち
行き場のない 想いがまた夜空に浮かんで
君が好き 君が好き
煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして
『君が好き』
君が好き

君が好き




http://tomokazu-sato.blog.so-net.ne.jp/2014-12-23
http://tomokazu-sato.blog.so-net.ne.jp/2013-12-23
http://tomokazu-sato.blog.so-net.ne.jp/2013-01-02
http://tomokazu-sato.blog.so-net.ne.jp/2012-12-23
http://tomokazu-sato.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23
http://tomokazu-sato.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23
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